しみ消す方法

しみに悩んでいませんか

あなたは現在、しみに悩んでいませんか。
ある程度の年齢になりますと、女性のお顔にはしみが目立ってきます。
ですから一般的な話で言いますと、ある程度の年齢になると、女性の多くはしみで悩むということになります。
もちろん男性にもできるのですが、男性がしみで悩むというのは、あまり聞いたことがありません。
若い方ですと、まだそのような心配はあまりないのですが、実際のところは若いころから日焼けなどを繰り返していることで、しみの大きな原因が作られます。
若いころは、何度もたくさん日焼けをしても、すぐにしみとなって表面に出てくるわけではありませんから、ついつい安心して無防備に日焼けしたりします。
いっぽう、若いころから将来のしみの心配をして、外出時には日焼け止めクリームを塗ったり、日焼け後のお手入れをしっかりしていたかたというのは、しみは中々できません。
多くの女性がしみで悩んでいるときに、平然としていられるというわけです。
しみは、一度出来てしまうと簡単には消えてくれません。
なので、しみが出来てしまってから、多くの女性は慌てることになるのです。
お顔の、あちらにもこちらにも、ひとつずつしみが増えてくるのは、ある意味、恐怖でもあります。
いつしか悩みを通り越して、恐怖にさえなってくるのです。
ですから、しみは作らないにこしたことはありませんし、もちろん出来てしまったしみに関しましては消す努力・・・少なくとも、薄くする努力をしなくてはいけませんね。
このブログでは、しみについての色々なことを書いてゆくつもりです。
参考にしていただければ幸いです。

 

 

しみとは

「しみ」というと、どのようなものを思い浮かべますか。
ほとんどの方は、お顔にできる、薄い茶色や濃い茶色のものを思い浮かべると思います。
しみの直径が小さく、たくさん密集していれば、ソバカスという呼び方をすることもあるかと思いますし、ご老人のお顔などによく見られる大きめの老人性色素斑などを思い浮かべるかたも、いらっしゃるかもしれませんね。
さらに、近頃話題の肝斑を真っ先に思い浮かべるかたもいらっしゃるでしょう。
確かに、これらすべては、しみであるということが出来ます。
そばかすに関しましては子供のころからあるかたもいますので、ある程度の年齢になってから表われるしみとは、またちょっと違うのですが、分類上はしみの一種です。
そばかすは、時々、女の子を、より可愛らしく見せるものでもあるのですが、やはり女の子本人にとっては、あまり好ましいものではないようですね。
まして、大人になってからもそばかすがあるのは、周囲からみるとキュートな魅力でもあったりするのですが、本人にとっては好ましくない場合が多いようです。
そして、しみは当然ですが、お顔だけに出来るものではありません。
どこに出来てもおかしくはないのですが、やはりしみの原因のなかでもとくに大きなもの・・・紫外線を浴びる場所によく出来るものなのですね。
ですから、必然的にお顔が一番目立ってしまうことになります。
手の甲や腕などに出来る方もいらっしゃいますよ。
足の皮膚を太陽にさらすことが多いかたは、もちろん足にもできます。
首などもできたりしますね。
もちろん、紫外線だけが原因ではありません。
近いうちに、しみの原因についてお話するつもりです。