しみ消す方法

エステでしみを取る

前回までは、化粧品に含まれている、しみによく効く成分についてお話してまいりました。
数回にわけて説明してみましたが、だいたいのところはご理解いただけましたでしょうか。
次回から美白化粧品をご購入いただく場合には、その化粧品に含まれている成分に目を向けて選んでいただきたいと思います。
しかし、優れた成分が入っている化粧品ではあっても、化粧品でしみを取るには一朝一夕にはいきません。
毎日のお手入れを持続してこその効果です。
中には、そんなにのんびりとは待てない・・・などとおっしゃるかたもいらっしゃることでしょう。
そのようなかたは、エステティックサロンへおでかけしてみてはいかがですか?
近年、しみに効果的なフェイシャルを行ってくれるエステティックサロンが増えています。
方法といたしましては、イオン導入ですとか、光美顔器などですね。
イオン導入というのは、微弱電流によって美肌成分を皮膚の奥深くまで浸透させることです。
それにより、お肌の潜在能力を最大限に引き出すことができます。
光美顔器というのは、ある種の光をお肌にあてることにより、お肌の深部から活性化させる方法です。
どちらも、しみには非常に効果的です。
専門家の手でそういった方法を施してもらうことによって、化粧品などに比べ、早くしみをなくすことが可能となります。
ですから、何らかの理由で、しみを消すことを急いでいらっしゃるのでしたら、そのような方法をお勧めいたします。

 

 

 

美容外科でしみを取る

前回は、エステティックサロンでしみを取るというタイトルでお話を進めてまいりました。
今回はもう一歩踏み込んで、美容外科でしみを取るというタイトルにしてみました。
エステティックサロンでもちょっと入りにくいというかたがいらっしゃいますが、美容外科であればなおさら入りにくいというかたが多いでしょう。
ですから、美容外科で一気に治療をしてしまいたいと思っていても、なかなかもう一歩が踏み出せないかたが多いわけです。
もったいないことですね。
美容外科でのしみ治療と言いますと、レーザーで削り取ってしまうという方法が一般的でしょう。
また、エステティックサロンにおいての光美顔器のさらに強力なフォトフェイシャルなども、しみには非常に効果的です。
最近は、フォトフェイシャルのほうが一般的になってまいりましたが、少々前までは、ケミカルピーリングという方法も人気でした。
お顔に薬剤を塗って、表面を薄く削り取り、新しいお肌を前面に押し出してゆくという方法です。
要するに、強制的なターンオーバーとも言えるような方法です。
現在でも、お肌の症状によってはケミカルピーリングを選ぶ場合もあります。
そこらへんは、専門家である医師にお任せするのが良いでしょう。
しみを消してしまいたいのか、薄くしたいのか、そういった希望をしっかりと伝えることが大切です。
また、美容外科は保険がききませんから、費用もかなりの額になりますことを覚えておくとよいでしょう。
トータルで考えて、しみを取る方法を選びましょう。