しみ消す方法

しみの予防をいたしましょう

出来てしまったしみについては、もういくら悩んでもそれで消えてくれるわけではありませんから、何らかの治療なりを施さなくてはなりませんね。
それらについて、化粧品ですとか、サプリメントですとか、お薬ですとか、これまで色々と説明してまいりました。
しかし、出来ることならば、しみというのは作らないのが一番ですよね。
そうです。
予防がなにより大切です。
もう、若い時にたくさん紫外線を浴びてしまったから・・・とか、今から慌てて予防したってもう遅いから・・・などと言わないで、今日からでも、さっそく予防をいたしましょう。
今の時点で諦めてしまったとしたら、10年後、20年後のお肌は、かなりひどいしみだらけになっているかもしれません。
しかし、今日から予防を始めたのなら、10年後、20年後に出るはずだったしみが出ないですむのです。
その頃、あなたは何歳になっていますでしょうか。
まだ40歳、50歳、60歳でしょうか。
それとも70歳、80歳、それ以上になっていますか。
女性というのは、いくつになっても美しくいたいものです。
実際の年齢ではないのですよ。
20年後にはもう70歳だから、しみだらけで構わないわ・・・などと思うかたも多いと思います。
しかし、それはあくまでも今現在の考えであって、本当に70歳になったあなたはどう思うでしょう。
もっと予防をしておけばよかったと思うはずなのです。

出来てしまったしみを消すよりも、予防ならば少ない努力ですることができます。
あとから後悔するよりも、さっそく始めましょう。
予防とこれまでに出来てしまったしみのお手入れも同時にしてくださいね。

 

しみ予防のためのグッズ

しみを予防するためのさまざまなグッズがあります。
一番お手軽なのは、日焼け止めクリームか、もしくは日傘でしょうか。
日焼け止めクリームでしたら、朝の洗顔後のお手入れのときに、一緒につけてしまうことができますし、日傘は外出時に持って出るだけですみます。
これといった手間にはならないでしょう。
日傘は、一昔前まででしたら、お上品なお嬢様などが使用するイメージがあったものです。
しかし、近年、紫外線の害が叫ばれるようになってからというもの、一般のかたがたも大勢、使用するようになりましたね。
デザインも非常に多岐にわたり、昔ながらのお上品なものから、可愛らしいもの、シンプルなものとさまざまです。
日傘でオシャレを楽しむのも良いのではないでしょうか。
また最近では、真夏の半袖やノースリーブの時期にはめるようなロングの手袋やアームカバーも人気です。
長時間、車の運転をなさるかたや、よく自転車に乗る方にもそのようなグッズが大人気です。
多少、暑い思いはするのですが、長袖の洋服を着るよりは涼しげで、その部分だけ、すぐに外すこともできるというのが良い点でしょう。
手の甲や腕がしみだらけというのも、あまり美しいとは言えませんものね。
お顔に紫外線を当てないための帽子も、いろいろと工夫がなされて発売されています。
やはり、万全を期すのであれば、つばの広い帽子が良いでしょうね。
日傘も帽子も、またその他のものでもそうなのですが、なるべくならUV加工を施してあるものがお勧めです。
また、日差しが強い時期には、アスファルトからの照り返しもございますから、日焼け止めクリームはいつもつけておいたほうが安心です。

さらに目を守ることも考え、サングラスをするのも良い方法です。

しみのないお肌

しみひとつない白いお肌というのは、本当に美しいものです。
人間の価値というのは、もちろんしみの数で決まるものではありません。
しかし、女性のほとんどは年齢を重ねてゆくうち、しみのないお顔のかたにお会いしますと、どうしても羨ましく思ってしまうのではないでしょうか。
まして、ご自分のお顔がしみだらけであったら、なおさらのことと思います。
しみというのは、予防しなければ誰のお肌にもでてくるものです。
ですから、病気によるしみでない限りは生まれつきなどということはないのですね。
肝心なのはやはり予防なのです。
しみが出来てしまうと、実年齢よりも、さらに老けて見えてしまいます。
しみが出来て困るところは、結局はそれではないですか。
しみとともに目立ってくるしわとともに、見るからに老化したお顔になってくるのです。
不思議なことに、しみがなく、しわだけのお顔ですと、それほどひどい老化には感じません。
また、しみだけで、しわがないお顔も、それほどひどい老化には感じないでしょう。
両方が揃うと、ひどく老化した感じになってしまい、普通はそのどちらもが同時進行しています。
しわも紫外線が原因となるところは大きいのですが、改善することを考えれば、まだしみのほうが改善しやすいものだと思います。
ですから、せめて、しみだけでも出来ないように、一生、透明感のある白いお肌でいるよう努力してみませんか。
しみのあるなしは、努力の大小と比例しますから、やりがいはありますよ。

もちろん、やるからには、食生活や睡眠時間などの生活改善もしっかりとするようにしてください。
10年後、20年後、若い方に憧れられるようなしみのないお肌を目指しましょう。